NginXで動いていたはずのサーバーがapacheで動いていた

linux

このサイトは、立ち上げ当初Apacheで動かしていたのですが、NginXに変更させた経緯がありました。変更した経緯はなんとなくNginXを触ってみたいという程度のものでした。

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急にApacheで動き始めた

しばらくはNginXで動いていることを確認していました。

サーバーの負荷が上がることが増えてきており、メモリの使用量が90%を越えることが増えてきました。原因を探るべくtopコマンドでメモリ使用状況を確認すると、httpdが40%以上も使っているではありませんか。。。

Apache止め忘れたかな?と思い、apacheを止めると、サービスが止まってしまいました。。。

NginXのステータスを確認すると、inactive。

とりあえず、Apacheで動かしてサービスを再開せせました。

原因を探っていく

最初から本当にNginXで動いていたんだっけ?という疑問が出てきました。ここはアクセスログが/var/log/nginxに出力されていたので、問題なさそうです。

次に、最後のNginXのアクセスログの時間に何があったのかを思い出します。

rebootしていたので、自動起動設定を確認してみました。

$ systemctl is-enabled httpd
enabled
$ systemctl is-enabled nginx
disabled

これで確定です。

ここまで分かれば、自動起動設定をnginxとphp-fpmに追加して、httpdを解除すれば完了です。

自動起動は以下のコマンドで設定できます

# systemctl enable ngnix
# systemctl enable php-fpm
# systemctl disable httpd

今回の教訓は、その場で動けばいいわけではなく、ちゃんと何か入れた際には自動起動設定するべきものはしましょうということですね。。。